MIDECデザインミュージアム研究会

MIDECデザインミュージアム研究会

デザインミュージアム研究会

デザインミュージアム研究会

MIDECデザインミュージアム研究会とは

 私たち、 DMP(Design MusiumProject):デザイン・ミュージアム研究会は、「宮城県産業デザイン交流協議会(MIDEC)」の会員有志によって構成されています。 メンバーはデザイナー、会社員、教育関係者、アーティスト、など多彩な顔ぶれです。 研究会発足の動機は、「地元にデザインをテーマとしたミュージアムがあったらいいよね!」、「自分の仕事をミュージアムを媒体として多くの人に知ってほしい!」などメンバーの一人が漠然と考えていたことがベースにとなっています。 しかし、それだけの個人的で単純な理由だけでは社会的な意義が希薄であることから、より公共性の高い施設のあり方を多角的に研究すべく組織的に活動するために立ち上げられました。  具体的な研究活動は2003年の10月から開始され、2004年の3月までの6ヶ月間に協議、検討いたしました。 この報告書はその内容を集成したものです。郷土せんだいは、歴史的にも「デザイン」とのつながりが深く、 また、今日、様々なデザイン産業や関連する諸団体、教育機関も数多く集積しております。 また、社会の成熟とともに、デザインが持つ役割と期待はますます大きなものとなっており、 デザイン産業と直接的に関っていない一般生活者のデザインへの関心もかなり 浸透しております。このようなことを鑑み、施設と活動の必然性と、せんだいに相応しいデザインをテーマとしたミュージアムの在りかたをまとめました。 目的実現にはかなりの障害と道のりがあると考えていますが、時間をかけ着実に実行していきたいと考えております。

デザインミュージアムパネル展

デザインミュージアムパネル展を東北工業大学一番丁ロビーで開催しました。詳細はこちらをご覧ください。

デザインミュージアムパネル展の様子

パネルの内容(約8.7MB)